中古iPhone 保証はある?

中古iPhoneの保証は?販売店保証・Apple保証の違いを解説【FAQ】

結論からいうと、中古iPhoneにも保証が付く商品はあります。ただし、新品のように「中古ならすべて同じ保証」ではありません。中古・再生iPhoneでは、販売店独自の保証、Appleの限定保証やAppleCare+の残存状況、ネットワーク利用制限への保証などを分けて確認する必要があります。 ニューズドフォンの保証案内では、2026年8月26日時点で、携帯端末について初期不良対応は商品到着日を含む7日間、通常保証は商品到着日を含む1か月と案内されています。また、条件を満たす無料延長保証は3か月まで、ネットワーク利用制限が「×」になった場合は利用期間中の永久保証が案内されています。ただし、それぞれ対象・補償内容・除外条件が異なります。 中古iPhoneを購入するときは「保証あり」という表示だけで決めず、何日間か、何が対象か、返金・交換・修理のどれか、バッテリーや水濡れは対象か、手続き条件は何かまで確認しましょう。 再生スマホ選び全体を確認したい方は「再生スマホ購入ガイド|失敗しない選び方とニューズドフォンが選ばれる理由」もあわせてご覧ください。本記事では「中古iPhoneに保証はある?」という質問に絞ってFAQ形式で整理します。
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目次

中古iPhoneの保証30秒で分かる完全解説

  • 中古iPhoneに保証はある?:販売店によってある。期間と対象は店ごとに異なる
  • ニューズドフォン初期不良:商品到着日を含む7日間
  • ニューズドフォン通常保証:商品到着日を含む1か月。通常使用で生じた自然故障が対象
  • 無料延長保証:条件を満たすと3か月まで。通常保証とは補償内容が異なる
  • ネットワーク利用制限:販売時IMEIなど所定条件を満たす場合、利用期間中の永久保証
  • Appleの1年保証:中古購入時に新しく1年間始まるわけではない。元の購入日などに基づく残存状況を確認
  • AppleCare+:対象端末に有効なプランがあるかは端末ごとに確認
  • 保証対象外になりやすい:落下、水濡れ、改造、他店修理、保証期間超過など
  • 重要:「保証期間」だけでなく、保証内容と除外条件をセットで比較する

中古iPhoneの保証は4種類に分けて考える

「保証はありますか?」への答えが分かりにくい理由は、同じiPhoneでも複数の保証・修理制度が存在するためです。まずは4種類に分けましょう。
種類 提供者 主な対象 中古購入時の確認
販売店保証 中古・再生スマホ販売店 初期不良、自然故障など 最重要。期間・補償方法・対象外条件を確認
メーカー限定保証 Apple 材質・製造上の不具合など 元の購入時点からの残存保証を確認
AppleCare+ Apple プラン条件に基づく修理、事故損傷など その端末に有効な契約があるか確認
修理サービス Apple・正規サービスプロバイダ等 保証対象外を含む有償修理 保証とは別。部品供給期間・修理可否を確認
販売店保証が切れていてもAppleで有償修理できる場合があります。逆に、Appleの限定保証が残っていなくても、販売店独自保証の対象になる場合があります。「保証」と「修理できること」は別です。

ニューズドフォンの保証は?【2026年8月時点】

ニューズドフォンの保証ページでは、携帯端末・スマホ・タブレット・ガラケー本体を対象に、複数の保証区分が案内されています。
保証区分 期間 主な対象 主な対応
初期不良対応 商品到着日を含む7日間 起動しない、充電できないなど通常の機能を有していない場合 保証規定に基づく返金・交換等
通常保証 商品到着日を含む1か月 通常使用で生じた自然故障 返金または交換
無料延長保証 1か月超〜3か月 通常使用で生じた自然故障で、返送後に症状を確認できる場合 条件に応じた一部返金
ネットワーク利用制限保証 利用期間中は永久保証 販売したIMEIがネットワーク利用制限確認サイトで「×」になった場合など 交換または返金等
注意したいのは、4つの保証がすべて同じ補償内容ではないことです。特に無料延長保証は通常保証と内容が異なり、保証ページでは商品レビュー投稿など所定条件を満たした場合に3か月保証が適用されると案内されています。延長保証では症状確認などの条件があり、補償内容も通常保証と異なります。

保証を使う前に販売店へ連絡

ニューズドフォンは、保証適用を希望する場合、連絡せずに返品すると対応できないと案内しています。不具合を見つけた場合は、自分で修理したり他店へ持ち込んだりする前に、保証窓口へ連絡してください。

初期不良7日と通常保証1か月は何が違う?

初期不良対応は、到着直後から通常の機能を備えていない端末を想定した保証です。ニューズドフォンでは、起動しない、充電できないなどの例が示されています。 一方、通常保証は商品到着日を含む1か月で、通常の使用で発生した自然故障を対象としています。
考え方
到着当日に電源が入らない 初期不良の相談対象になり得る
到着後、通常使用中に充電機能が故障した 保証期間内なら通常保証の相談対象になり得る
自分で落として画面を割った 通常の自然故障ではなく、原則として対象外になる可能性が高い
水に落として故障した 保証対象外条件に該当する可能性が高い
他店で修理した後に故障した 保証終了・対象外になる場合がある
実際の保証可否は症状、利用状況、端末状態、保証規約に基づいて判断されます。自己判断で「保証対象だ」と決めず、まず販売店へ症状を伝えましょう。

無料延長保証3か月は通常保証と同じではない

ニューズドフォンでは、商品レビュー投稿時に受注番号を記載するなど所定条件を満たすことで、3か月の無料延長保証が案内されています。ただし、これは通常保証がそのまま3か月へ延びるという意味ではありません。 保証ページでは、延長期間の保証内容として、通常使用で生じた自然故障で返送後に症状が確認できることを条件とし、商品代金の30%返金、返送前に同店で携帯端末を再購入した場合は50%返金といった内容が案内されています。 したがって、「3か月保証」という期間だけを見て、1か月目までと同じ交換・全額返金が3か月続くと理解しないことが重要です。

ネットワーク利用制限は永久保証?

ニューズドフォンでは、販売した端末のIMEIがネットワーク利用制限確認サイトで「×」となった場合について、所定条件のもとその端末を利用している期間は永久保証と案内しています。 ただし、永久保証という言葉だけで判断してはいけません。保証ページでは、当店で販売したIMEIであること、返送時に「×」を確認できること、初期化できること、アカウントからログアウトされていること、当店以外の修理・交換等でIMEIが変更されていないことなど、多くの条件が示されています。
  • 販売時のIMEIが確認できる
  • ネットワーク利用制限確認サイトで「×」になっている
  • 端末を初期化できる
  • Apple Accountや「探す」などを解除して返送できる
  • 他の保証・修理でIMEIが変わっていない
  • 破損・水濡れ・著しい劣化などがある場合は補償条件が変わる可能性がある
「永久保証=どの状態でも無条件に全額補償」ではありません。購入後も注文情報やIMEIを確認できるようにしておくと安心です。
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Appleの1年保証は中古iPhoneでも付く?

Appleの通常のiPhone限定保証は、Apple製品を販売店から最初に購入した日から1年間、通常使用における材質・製造上の瑕疵を保証する制度です。 したがって、中古店で購入した日からAppleの1年間保証が新しくスタートするわけではありません。比較的新しい中古iPhoneでは元の保証期間が残っている場合がありますが、古い端末ではすでに終了していることがあります。 Appleの保証状況は、Appleの「保証の確認」ページでシリアル番号を入力するなどして確認できます。中古購入後は、販売店保証だけでなくApple側に残っている保証も確認しておくとよいでしょう。

Apple認定整備済製品の1年保証とは別

「中古」「再生」「整備済み」という言葉が似ているため混同しやすい点があります。Appleが販売するApple認定整備済製品には、Appleの1年間のハードウェア製品限定保証が付くとAppleが案内しています。 これは一般の中古販売店が販売する「中古iPhone」「再生iPhone」の保証とは別です。販売者がAppleではない中古端末に、Apple認定整備済製品と同じ1年間保証が自動的に付くわけではありません。

中古iPhoneでもAppleCare+は使える?

中古iPhoneにAppleCare+が付いているかは端末ごとに異なります。AppleCare+の契約状況、購入方法、支払い方法などによって扱いが変わるため、「中古だからAppleCare+が使える」「中古だから使えない」と一律には判断できません。 Appleの保証・AppleCare状況は、設定画面やAppleの保証確認サービスで確認してください。AppleCare+が有効な場合、プラン条件に応じて、落下や水濡れなど事故損傷の修理サービス、バッテリー交換などを利用できる場合があります。 ただし、販売店独自保証とAppleCare+は別制度です。どちらかを利用してAppleで端末交換を行いIMEIが変わると、販売店保証へ影響する場合があります。ニューズドフォンも、当店以外で修理・交換などを行い販売時IMEIから変わった場合は保証期間終了となる旨を案内しています。

保証が切れてもAppleで修理できる?

保証が切れたからといって、すぐ修理できなくなるわけではありません。Appleは、iPhoneなどについて、Appleが販売店への供給を停止した最終日から最低5年間は、Appleのサービスプロバイダから修理サービスを受けたり部品を入手したりできると案内しています。 部品の在庫状況によっては最長7年間まで修理サービスを受けられる場合があります。これは「無料保証が5年」という意味ではなく、保証対象外の有償修理を含む修理サービスの提供期間です。
制度 期間の考え方 費用
Apple限定保証 原則、最初の購入日から1年 保証対象なら無償修理等
AppleCare+ 契約プランによる 内容に応じてサービス料等
Appleの保証外修理 供給停止後最低5年、部品在庫等により最長7年の場合 原則有償
販売店保証 販売店規約による 返金・交換・修理等、店ごとに異なる

保証対象にならないことが多いケース

中古スマホの保証では、「故障したら何でも保証される」と考えないことが重要です。ニューズドフォンの保証ページでも、保証対象外となる条件が具体的に示されています。
  • 保証期間を過ぎてからの連絡・返送
  • 購入履歴を確認できない場合
  • 落下・破損・水濡れなどお客様の過失
  • 不適切な使用による故障
  • 改造・加工
  • 他店、Apple、キャリア等で修理・交換しIMEIが変更された場合
  • 停電、電源、電圧、ケーブル、天候、災害など外部要因
  • 端末内のデータやアプリ、コンテンツ、ID・パスワード等
  • 他の保証・保険制度で補償される場合
特に中古iPhoneでは、他店修理を先に行うと販売店保証を利用できなくなる場合があります。不具合に気づいたら、まず購入店へ連絡するのが基本です。

バッテリーは保証される?

バッテリーは消耗品のため、販売店保証の扱いが特に分かれやすい項目です。購入時には「バッテリーが保証対象か」「自然な容量低下も対象か」「異常故障だけが対象か」を確認してください。 AppleCare+では、対象プランに加入しているiPhoneのバッテリーについて、保持容量が本来の容量の80%未満になった場合、追加料金なしのバッテリー交換サービスが案内されています。ただし、これはAppleCare+の条件であり、一般の中古販売店保証とは別です。 中古・再生iPhoneでは、購入時にバッテリー状態が明示されていれば、保証に頼る前にリスクを減らせます。ニューズドフォンではバッテリー新品・バッテリー状態別の商品を展開しているため、価格と合わせて確認しましょう。

保証期間は長ければ長いほど良い?

保証期間の長さは重要ですが、それだけでは比較できません。1年保証でも対象が非常に狭い場合と、1か月でも初期不良に対して交換・返金が明確な場合では、購入者にとっての安心感が異なります。
比較項目 確認する内容
保証期間 7日、30日、3か月、1年など
保証対象 初期不良、自然故障、バッテリー等
補償方法 修理、交換、全額返金、一部返金
送料 往復送料を誰が負担するか
対象外 水濡れ、落下、改造、他店修理等
症状確認 販売店で不具合を再現できる必要があるか
手続き 事前連絡、注文番号、IMEI、初期化等
ネットワーク利用制限 赤ロム時の交換・返金保証があるか
「保証○か月」より、「故障したときに実際に何をしてもらえるか」を比較してください。

個人間取引は保証が弱い?

フリマアプリやオークションなど個人間取引では、専門店のような独自保証が用意されていないことがあります。プラットフォーム側の取引保護制度があっても、「3か月後に自然故障した」といったケースまで補償されるとは限りません。
比較 個人間取引 保証のある専門販売店
価格 安い場合がある 保証・検品を含む価格
初期不良 出品者・サービス規約次第 販売店規約で明示されやすい
自然故障 保証がない場合がある 保証期間内なら対象となる場合
赤ロム 対応が難しい場合 赤ロム保証がある店を選べる
問い合わせ 出品者とのやり取り 販売店窓口
返品・交換 条件が限定的な場合 規約を事前確認しやすい
中古スマホに詳しくない人ほど、購入価格だけでなく保証を含む総合条件で比較した方が安心です。

中古iPhoneを買ったら最初にやる保証チェック

  1. 注文番号・購入履歴を保存:保証申請に必要になる場合がある
  2. IMEIを記録:販売時端末と同じか確認
  3. 保証開始日を確認:到着日基準か購入日基準か確認
  4. 初期不良期間をカレンダーに記録:到着後すぐ全機能を試す
  5. Apple側の保証状況を確認:シリアル番号等で残存保証を確認
  6. バッテリー状態を確認:商品説明と一致するか
  7. 部品と修理の履歴を確認:商品説明と相違がないか
  8. ネットワーク利用制限を確認:購入直後の状態を記録
  9. 保証対象外条件を読む:他店修理などをする前に確認
  10. 不具合時は先に販売店へ連絡:自己修理・他店修理を先にしない
保証が短い中古端末ほど、到着直後の動作確認が重要です。Face ID、カメラ、マイク、スピーカー、充電、Wi-Fi、Bluetooth、モバイル通信、ボタンなどを初期不良期間内に確認しましょう。

中古iPhoneは「価格+保証+再生品質」で比較

中古iPhoneでは、数千円の価格差だけでなく、検品内容、バッテリー、保証、ネットワーク利用制限への対応、返品条件まで含めて比較することが重要です。 ニューズドフォンでは、バッテリー状態や外装ランクを確認できる再生スマホを販売し、初期不良、通常保証、条件付き延長保証、ネットワーク利用制限保証を案内しています。保証内容は商品・状況・最新規約によって適用条件が異なるため、購入前に保証ページを確認したうえで端末を選びましょう。

中古iPhoneの保証に関するよくある質問

中古iPhoneにも保証はありますか?

あります。ただし販売店によって期間、対象、補償方法が異なります。中古iPhoneを選ぶときは、保証期間だけでなく、初期不良、自然故障、バッテリー、ネットワーク利用制限、返金・交換条件まで確認してください。

ニューズドフォンの保証期間は何日ですか?

2026年8月26日時点の保証案内では、初期不良対応は商品到着日を含む7日間、通常保証は商品到着日を含む1か月です。所定条件を満たす無料延長保証は3か月までありますが、通常保証とは補償内容が異なります。

3か月保証なら3か月間ずっと同じ保証内容ですか?

いいえ。ニューズドフォンの無料延長保証は通常保証と内容が異なります。保証ページでは、所定条件を満たした場合に3か月まで延長され、延長期間は症状確認や一部返金など独自の条件が示されています。最新規約を確認してください。

中古iPhoneにもAppleの1年保証は付きますか?

中古店で買った日から新しい1年間保証が始まるわけではありません。Appleの通常の限定保証は原則として最初の購入日から1年間です。比較的新しい中古端末では保証が残っている場合があるため、Appleの保証確認サービスで確認してください。

中古iPhoneでもAppleCare+は使えますか?

端末ごとの契約状況によります。そのiPhoneに有効なAppleCare+があるかをAppleの保証確認サービスや設定画面で確認してください。販売店独自保証とは別制度なので、利用前に両方の条件を確認しましょう。

落として画面を割った場合も中古店の保証で直せますか?

一般的な販売店保証では、落下、水濡れ、改造など購入者の過失による損傷は対象外になることが多く、ニューズドフォンの通常保証も自然故障を対象としています。事故損傷を補償する制度が必要ならAppleCare+など別の補償も確認してください。

赤ロムになった場合は保証されますか?

ニューズドフォンでは、販売した端末のIMEIが所定条件のもとネットワーク利用制限「×」になった場合、利用期間中の永久保証を案内しています。ただし、初期化、IMEI、端末状態、他店修理の有無など適用条件があるため保証規約を確認してください。

保証が切れた中古iPhoneは修理できませんか?

保証が切れても修理できる場合があります。AppleはiPhoneなどについて、販売店への最終供給から最低5年間は修理サービスや部品提供を行うと案内しています。保証外修理は原則有償で、部品在庫や製品によって対応可否が異なります。

まとめ|中古iPhoneにも保証はある。「期間」より「内容」を確認

中古iPhoneにも保証が付く商品はあります。ただし、販売店独自保証、Appleの限定保証、AppleCare+、保証外修理はそれぞれ別の制度です。 ニューズドフォンの2026年8月時点の保証案内では、初期不良7日間、通常保証1か月、条件付き無料延長保証3か月、ネットワーク利用制限について利用期間中の永久保証が案内されています。一方、保証対象・補償方法・除外条件は区分ごとに異なります。 中古iPhoneを選ぶときは、保証期間、対象故障、返金・交換方法、バッテリー、落下・水濡れ、他店修理、ネットワーク利用制限、返品条件をセットで確認してください。「保証あり」と書かれているだけでは、購入後の安心度は判断できません。 価格だけでなく、端末状態、再生工程、保証まで確認できる販売店を選ぶことが、中古iPhoneを安心して長く使うための重要なポイントです。

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参考情報

編集基準日:2026年8月26日。公開直前にニューズドフォンの保証期間、無料延長保証条件、ネットワーク利用制限保証、Apple限定保証、AppleCare+、修理サービスの最新条件を再確認してください。

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